
2026.09.11
令和8年度 障がいのある人の生活・思い・想像を演劇台本に 「みんなが書く戯曲のコンテスト」が開催されます。
詳細はこちら
※申し込みフォームも詳細ページ内にあります。
本コンテストにはレギュラー部門とプロフェッショナル部門(新設)の2部門があります。
1.物語に障がい者が登場する作品
2.障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳)の交付を受けている方が書いた作品
プロフェッショナル部門(新設) プロ劇作家を自認する方を対象とした部門です。
上記条件1または2を満たす必要があります。最優秀作品のみを選びます。
プロフェッショナル部門で選ばれた最優秀作品には、ロブ・ウルビナーティ、中島諒人によるコメントとコンテストで制作した英訳を提供します。また、作品は鳥の劇場・クイーンズシアター(NY)での、リーディングに限らない上演の候補となります。
■共通規定
上演時間 5分~10分程度 の短編戯曲を募集します。
作品が明らかに長いものは選考から除外することがありますので、上演時間は応募前にご自身でト書きも含めて音読してご確認ください。
オリジナル、未発表、未上演の日本語による作品に限ります。 他の戯曲・小説・映画などから引用した場合は、その作品名と引用箇所を明記してください。
入選作品は、2027年2月の表彰式で鳥の劇場にてリーディング上演されます。 入選作品は、鳥の劇場または全国各地のパートナー団体がおこなうリーディング上演の候補となります。 入選作品は、原稿料のお支払い、事業の記録集への掲載を予定しています。 一次選考通過作品は英訳され、2027年のNY・クイーンズシアターでのリーディング上演の候補となります。