【研修情報】 商品や販売について学び合おう!福祉施設でうまれるアート&クラフト交流研修会

「アートをいかした商品(しょうひん)をつくってみたい」「今(いま)までつくってきた商品(しょうひん)を、もう少(すこ)しいい感(かん)じにしたい」「デザイナーにかかわってもらうには」「地域(ちいき)のお土産(みやげ)をつくりたい」「価格(かかく)はこのままでいいのかな」「販路(はんろ)を開拓(かいたく)していきたい」… 福祉(ふくし)施設(しせつ)では障害(しょうがい)のある人との仕事(しごと)として、手しごとをいかした商品(しょうひん)や、地域(ちいき)の産業(さんぎょう)と連携(れんけい)したものづくりなど、いろいろな試行錯誤(しこうさくご)が重(かさ)ねられています。 今回(こんかい)はそんな商品(しょうひん)づくりに取(と)り組(く)む施設(しせつ)や団体(だんたい)を対象(たいしょう)に、お互(たが)いに学び合(あ)う「交流(こうりゅう)研修会(けんしゅうかい)」を開催(かいさい)します。 この会(かい)では、参加者(さんかしゃ)のみなさんが自分(じぶん)たちの施設(しせつ)でつくっている製品(せいひん)を持(も)ち寄(よ)り、紹介(しょうかい)し合(あ)いながら情報(じょうほう)交換(こうかん)を行(おこな)うほか、デザインや流通(りゅうつう)のプロフェッショナルとの意見(いけん)交換(こうかん)を通(つう)じて、商品(しょうひん)づくりや販売(はんばい)の次(つぎ)の一歩(ぽ)を一緒(いっしょ)に考(かんが)えていきます。 これからの商品(しょうひん)づくりや販売(はんばい)のヒントを見つけてみませんか。

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▼会場(かいじょう):京都(きょうと)テルサ セミナー室(しつ) (京都府(きょうとふ)京都市(きょうとし)南区(みなみく)東(ひがし)九条(くじょう)下殿田町(しもとのだちょう)70)

▼日時(にちじ):2026年11月2日(月) 13:00~16:00

▼参加(さんか)費(ひ):10,000円(税込(ぜいこみ))/1団体(だんたい)
※参加(さんか)費(ひ)については事務局(じむきょく)より、お振込(ふりこ)み口座(こうざ)をお知(し)らせします。

▼対象(たいしょう):商品(しょうひん)づくりに取(と)り組(く)む障害者(しょうがいしゃ)福祉(ふくし)施設(しせつ)、団体(だんたい)など
※対象(たいしょう)となる商品(しょうひん)はアート雑貨(ざっか)やクラフト、衣料(いりょう)品(ひん)など。

▼講師(こうし):
板垣ユカリ(高島屋(たかしまや) 企画(きかく)宣伝(せんでん)部(ぶ) )
小山裕介
 (株式(かぶしき)会社(がいしゃ)torinoko 代表(だいひょう)取締役(とりしまりやく)) 
薮内都(くふう代表(だいひょう)、京都(きょうと)芸術(げいじゅつ)大学専任(せんにん)講師(こうし) )
安部(あべ)剛(ごう
(Good Job!センター香芝(かしば)企画(きかく)営業(えいぎょう)ディレクター)
▼定員(ていいん): 20団体(だんたい)(1団(だん)体(たい)あたり3名まで参加(さんか)可能(かのう)です)

▼お申込(もうしこ)み期間(きかん):2026年8月21日(金)~ 2026年10月13日(火)
※延長(えんちょう)しました
※お申(もう)し込(こ)みは先着順(せんちゃくじゅん)です。定員(ていいん)に達(たっ)した場合(ばあい)、締切(しめきり)日を待(ま)たずに募集(ぼしゅう)終了(しゅうりょう)することもあります。ご了承(りょうしょう)ください。

▼お申込(もうしこ)み方法(ほうほう) :いずれかの方法(ほうほう)でお申込(もうしこ)みください。
①お申込(もうしこ)みフォーム
 https://forms.gle/Secc57bcp2WAVJag8
②メール
以下(いか)の内容(ないよう)を記載(きさい)の上、お送(おく)りください。

・団体(だんたい)名 ・お申込者(もうしこみしゃ)のお名前(なまえ)
・お電話(でんわ)番(ばん)号(ごう) ・研修(けんしゅう)のご参加(さんか)人数(にんずう)(1団体(だんたい)3名まで)
・団体(だんたい)概要(がいよう
) 
(例(れい):障害(しょうがい)福祉(ふくし)施設(しせつ)であればサービス種別(しゅべつ)やご利用者(りようしゃ)の障害(しょうがい)種別(しゅべつ)、活動(かつどう)内容(ないよう)など)

・つくられている主(おも)な商品(しょうひん)のジャンルや内容(ないよう)について

[お問合(といあわ)せ先] たんぽぽの家(いえ) 障害(しょうがい)とアートの相談(そうだん)室(しつ) artsoudan@popo.or.jp

プログラム 本研修(ほんけんしゅう)は、「ブース展示(てんじ)」を中心(ちゅうしん)とした、参加者(さんかしゃ)と講師(こうし)、参加者(さんかしゃ)と参加者(さんかしゃ)同士(どうし)の双方向(そうほうこう)の交流(こうりゅう)研修(けんしゅう)プログラムです。
① ブース展示(てんじ)&交流(こうりゅう)タイム
それぞれの参加者(さんかしゃ)が自身(じしん)の商品(しょうひん)などを見(み)せ合(あ)うブース展示(てんじ)を実施(じっし)します。長机(ながづくえ)1台(だい)分(ぶん)のブースをご用意(ようい)いたしますので、商品(しょうひん)や什器(じゅうき)などをお持(も)ち込(こ)みいただき、展示(てんじ)をしていただきます。その後(あと)の交流(こうりゅう)タイムでは、参加者(さんかしゃ)同士(どうし)でブースを周(まわ)りあい、商品(しょうひん)づくりに関(かん)する情報(じょうほう)交換(こうかん)を行(おこな)います。 また、各(かく)団体(だんたい)のブースには、商品(しょうひん)の強(つよ)みや現在(げんざい)のお悩(なや)み事(ごと)などを書(か)きこめるフリップボードを用意(ようい)し、そのボードをもとに参加者(さんかしゃ)同士(どうし)で意見(いけん)交換(こうかん)を行(おこな)います。

②講師(こうし)による講評(こうひょう)
講師(こうし)として、福祉(ふくし)とかかわるものづくりやデザイン、商品(しょうひん)販売(はんばい)の現場(げんば)で活躍(かつやく)されている方々(かたがた)をお招(まね)きします。講師(こうし)も会場(かいじょう)をまわり、参加者(さんかしゃ)のみなさんとのディスカッションを行(おこな)うほか、最後(さいご)に講師(こうし)によるコメントと質問(しつもん)コーナーを設(もう)けます。

③ 参考(さんこう)展示(てんじ)
全国(ぜんこく)の福祉(ふくし)団体(だんたい)等(など)の商品(しょうひん)の流通(りゅうつう)を行(い)っている「Good Job!センター香芝(かしば)」のセレクトによる、魅力的(みりょくてき)な商品(しょうひん)の展示(てんじ)を行(おこな)います。 

詳しくはこちらをご覧ください
https://tanpoponoye.org/news/general/2026/08/410022521/

主催(しゅさい):一般(いっぱん)財団(ざいだん)法人(ほうじん)たんぽぽの家(いえ)「障害(しょうがい)とアートの相談(そうだん)室(しつ)」
協力(きょうりょく):社会(しゃかい)福祉(ふくし)法人(ほうじん)わたぼうしの会(かい) Good Job!センター香芝(かしば)