
2026.10.09
「アートをいかした商品をつくってみたい」「今までつくってきた商品を、もう少しいい感じにしたい」「デザイナーにかかわってもらうには」「地域のお土産をつくりたい」「価格はこのままでいいのかな」「販路を開拓していきたい」… 福祉施設では障害のある人との仕事として、手しごとをいかした商品や、地域の産業と連携したものづくりなど、いろいろな試行錯誤が重ねられています。 今回はそんな商品づくりに取り組む施設や団体を対象に、お互いに学び合う「交流研修会」を開催します。 この会では、参加者のみなさんが自分たちの施設でつくっている製品を持ち寄り、紹介し合いながら情報交換を行うほか、デザインや流通のプロフェッショナルとの意見交換を通じて、商品づくりや販売の次の一歩を一緒に考えていきます。 これからの商品づくりや販売のヒントを見つけてみませんか。
▼会場:京都テルサ セミナー室 (京都府京都市南区東九条下殿田町70)
▼日時:2026年11月2日(月) 13:00~16:00
▼参加費:10,000円(税込)/1団体
※参加費については事務局より、お振込み口座をお知らせします。
▼対象:商品づくりに取り組む障害者福祉施設、団体など
※対象となる商品はアート雑貨やクラフト、衣料品など。
▼講師:
板垣ユカリ(高島屋 企画宣伝部 )
小山裕介(株式会社torinoko 代表取締役)
薮内都(くふう代表、京都芸術大学専任講師 )
安部剛(Good Job!センター香芝企画営業ディレクター)
▼定員: 20団体(1団体あたり3名まで参加可能です)
▼お申込み期間:2026年8月21日(金)~ 2026年10月13日(火)
※延長しました
※お申し込みは先着順です。定員に達した場合、締切日を待たずに募集終了することもあります。ご了承ください。
▼お申込み方法 :いずれかの方法でお申込みください。
①お申込みフォーム
https://forms.gle/Secc57bcp2WAVJag8
②メール
以下の内容を記載の上、お送りください。
・団体名 ・お申込者のお名前
・お電話番号 ・研修のご参加人数(1団体3名まで)
・団体概要
(例:障害福祉施設であればサービス種別やご利用者の障害種別、活動内容など)
・つくられている主な商品のジャンルや内容について
[お問合せ先] たんぽぽの家 障害とアートの相談室 artsoudan@popo.or.jp
プログラム 本研修は、「ブース展示」を中心とした、参加者と講師、参加者と参加者同士の双方向の交流研修プログラムです。
① ブース展示&交流タイム
それぞれの参加者が自身の商品などを見せ合うブース展示を実施します。長机1台分のブースをご用意いたしますので、商品や什器などをお持ち込みいただき、展示をしていただきます。その後の交流タイムでは、参加者同士でブースを周りあい、商品づくりに関する情報交換を行います。 また、各団体のブースには、商品の強みや現在のお悩み事などを書きこめるフリップボードを用意し、そのボードをもとに参加者同士で意見交換を行います。
②講師による講評
講師として、福祉とかかわるものづくりやデザイン、商品販売の現場で活躍されている方々をお招きします。講師も会場をまわり、参加者のみなさんとのディスカッションを行うほか、最後に講師によるコメントと質問コーナーを設けます。
③ 参考展示
全国の福祉団体等の商品の流通を行っている「Good Job!センター香芝」のセレクトによる、魅力的な商品の展示を行います。
詳しくはこちらをご覧ください
https://tanpoponoye.org/news/general/2026/08/410022521/
主催:一般財団法人たんぽぽの家「障害とアートの相談室」
協力:社会福祉法人わたぼうしの会 Good Job!センター香芝